<福福シイタケ – ネーミング・パッケージ制作>

農業と福祉のつながりから生まれた
ふたつの「福」を届けるしいたけ。

北海道の農業と福祉をつなぐ「農福連携」に取り組む、合同会社カレイドスコープ様。弊社では、自社ブランド「北海道TEA」のブドウの葉の収穫をお手伝いいただいたことをきっかけに、カレイドスコープのみなさんと農福連携の現場をご一緒してきました。

 

農業には、人手が必要な仕事がある。
福祉の現場には、もっと仕事の選択肢や働く機会を増やしたいという想いがある。

 

それぞれの課題をつなぎ、農業の担い手不足の解消だけでなく、障がいのある方の仕事や収入につながる仕組みをつくっているカレイドスコープ様。その新たな取り組みとして始まった、北海道産の有機しいたけの商品化をお手伝いしました。

 

名前は、「福福しいたけ」。

 

「福祉」の福と、「幸福」の福。農福連携によって育てられたしいたけを通して、つくる人にも、食べる人にも、そして地域や環境にも、たくさんの幸福が生まれてほしい。そんな願いを、ふたつの「福」に込めています。

 

「福福」という名前そのものを育てていけるデザインを目指し、店頭で農産物らしい力強さと親しみを感じてもらえるような活気ある佇まいに仕上げました。

 

パッケージをつくることが、商品の魅力を伝えるだけではなく、誰かの新しい仕事をつくることにもつながっていく。農業と福祉、それぞれの「できること」が重なりながら、福が少しずつ広がっていくブランドをお手伝いできて嬉しかったプロジェクトでした。

WHAT WE DO

ブランディング / ネーミング制作 / コンセプトメイク / パッケージデザイン

CLIENT

合同会社カレイドスコープ

CREDIT

Planning Direction:PATTERN PLANNING 
Art Direction & Design:NEW inc.

実際のパッケージ

椎茸を育てる現場も拝見させていただきました。

Copyright © pattern planning,Co.,Ltd.
All Rights Reserved.
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